Wordによる編集レイアウトの基本とDTP実践テクニック [2013/2010/2007対応] (Wordで作ったWordの本)

目次

Part1 ページデザインの基本

1-1 知っておきたいページデザインの役割とポイント

知っておきたいページデザインのおもな要素と呼び方

文書の読みやすさはデザインしだい

デザイン方針は文書の性格と使いみちに配慮して決める

知っておきたいページデザインの三要素

1-2 本文領域の位置と大きさを決める

本文領域を決める手掛かり~白銀比

本文領域を決める手掛かり~黄金比

柱とページ番号の体裁は文書の性格に配慮して決める

ツメ柱を使えばページ検索が楽になる

1-3 本文の体裁を決める

本文の和文フォントは「明朝系」、フォントサイズは「8~10pt」に設定

本文の半角英数字用フォントは「セリフ系」を使う

本文の和文フォントは固定ピッチ、欧文フォントは変動ピッチを使う

本文の「1行文字数」は横書きでは「20~35文字」が適切

本文の行送りは行幅とのバランスで決める

1-4 見出しの体裁を決める

見出しの基本は「フォントサイズ」と「行取り」

見出しのフォントは文書の性格に合わせて選択する

大きい見出しは「変動ピッチフォント」も考慮する

1-5 図表のレイアウト方針を決める

段落間か本文横か~配置方法を決める

位置決め用のガイドラインを決める

グリッドシステムを利用する

 

Part2 Wordで行うページデザインの基本

2-1 本文領域の体裁を決める

プリンターと基本フォントサイズを決める

本文領域(版面)を決める

印刷形式(印刷方法と用紙の綴じ方)を決める

「綴じしろ」を使うのは[標準]形式で画面印刷の場合だけ

文書の「基本行高」と「基本文字間隔」を設定する

[フォントの設定…]ボタンに注意

ヘッダー・フッターを用意する

目次と本文でページデザインを変えるには「セクション」を使う

複数セクションに分けた場合のヘッダー・フッターは「引き継ぎ」に注意

段組みは「セクション」の書式

2-2 スタイルの基本操作を理解する

知っておきたいスタイルの種類と機能

スタイル操作は[スタイル]ウィンドウが基本

「リンクスタイル」の禁止オプションをオンにする

[スタイル]ウィンドウの表示オプションを変える

スタイルを適用する

既存のスタイルの書式内容をアレンジする

新しいスタイルを作成する

「太字」の文字スタイルを適用すると太字が解除される

段落スタイルから書式を削除する

文字スタイルから書式を削除する

スタイル更新は和欧のフォントの扱いに注意

文書からスタイルを削除する

2-3 段落の基本書式は[標準]スタイルで決める

ページ設定の基本行高を[標準]スタイルに反映させる

ページ設定の基本文字間隔を[標準]スタイルに反映させる

禁則処理の扱いと禁則文字の詳細を決める

ぶら下げ組みの扱いを決める

行頭括弧の扱いを決める

和文字と半角英数字との空きオプションを決める

[標準]スタイルの変更は最小限にとどめることが大切

2-4 本文の体裁を決める

[本文]スタイルをアレンジする

本文の和文フォントには明朝系の固定ピッチフォントを使う

和文フォントと相性のよい欧文フォントを組み合わせる

段落先頭の字下げは「字下げインデント」で処理する

ルビ付き本文の行高は「固定値」で決める

2-5 見出しの体裁を決める

章節項などの書式を[見出し]スタイルに登録する

番号・記号を付ける場合、見出しスタイルでのインデント操作は避ける

大きい見出しは「変動ピッチフォント」も検討する

見出しの行取りは「本文の整数倍」が基本

複数行にわたる見出しがある場合は行揃えと行高設定に注意

見出し途中の改行には「任意指定の行区切り」を使う

見出しスタイルは次段落との分離禁止と改ページオプションがポイント

見出しの番号・記号とインデントは[新しいアウトラインの定義]で設定

2-6 箇条書きの体裁を決める

箇条書式を段落スタイルに登録するには「スタイルの更新」が確実

箇条書式が1種類の場合は「リスト段落」スタイルが便利

箇条書式が複数の場合はそれぞれに段落スタイルを用意する

箇条書きのインデント変更には専用のダイアログボックスを使う

箇条書きの前後の空きは段落スタイルで処理する

箇条書きの箇条項目と説明文を分ける方法

2-7 ヘッダー・フッターの体裁を決める

ヘッダー・フッター段落書式は[ヘッダー][フッター]スタイルで指定

ヘッダー・フッター内の文字揃えはタブ位置の設定に注意

ページ番号だけ書式を変えるには[ページ番号]スタイルを使う

2-8 図の配置形式と配置基準を決める

図の配置方法を決める

段落間に置いた図の位置は段落書式と文字書式で調整する

図を本文横に置く場合は「連結先の固定」が安心

「浮動配置」の図の位置決めは「配置基準」がポイント

書式の統一方法を工夫する

2-9 表の配置方法と体裁を決める

表の配置方法を決める

表を段落間に置く場合は「両端の飛び出し」に配慮(Word2010以前)

表を本文横に置く場合は本文との順序に注意

表のページ分割を防ぐには段落書式と表のオプションを利用する

表の書式統一には「表スタイル」を利用する

2-10 文書の体裁をテンプレートで管理する

テンプレートで文書のひな形を作成する

スタイルをテンプレートで管理する

 

Part3 Word文書のページデザインに役立つアイデアとテクニック

3-1 ページ全体のデザインを決める

Wordで「白銀比」「黄金比」を実現する

ページ設定ダイアログボックスを素早く呼び出す

Wordでグリッドシステムを利用する

印刷形式をあとから変更する

ページ罫線を段落罫線、表罫線と接続する

3-2 ヘッダー・フッターを使いこなす

章見出しをヘッダー・フッターに自動表示する

「A-C」のような辞書式の見出しを自動表示する

ツメ柱を配置する

「裁ち落とし」のしくみ

3-3 本文の体裁を工夫する

見出しと本文でインデントの差を付ける

字下げインデントを使わずに段落を区別する

本文に段落罫線を使う

3-4 見出しの体裁を工夫する

見出しをオートシェイプで飾る

見出しに表を使う

本文段落の先頭部分を見出しスタイルにする(スタイルセパレーター)

本文段落の先頭部分を見出しスタイルにする(リンクスタイル)

3-5 箇条書き、注釈の体裁を工夫する

箇条書きに縦線タブを利用する

アウトライン形式の箇条書きに段落罫線を使う

アウトライン形式の箇条書きにSmartArtを利用する

脚注の書式を変更する

段落間に注釈を置く

注釈を本文の横に置く(側注)

3-6 大扉・中扉を作成する

扉用のページを作成する

扉ページに描画キャンパスを利用する

扉ページを文書パーツに登録する

3-7 目次・索引の体裁を処理する

目次スタイル、索引スタイルを活用する

目次フィールドを普通の文字に変えてアレンジする

目次ページに背景色を付ける

 

Part4 文字処理、書式設定、図表操作のテクニック

4-1 文字種・語句・文体を統一するテクニック

英数字だけを半角に変換する

半角カタカナだけを全角変換する

英数字を半角に、カタカナを全角に変換する【マクロ】

4桁以上の数値に桁区切りカンマを挿入する

4桁以上の数値に桁区切りカンマを挿入する【マクロ】

括弧の組み合わせを訂正する

接続詞の「したがって」と動詞の「従って」を使い分ける

「国際」「金輪際」はそのままで「~する際」だけ平仮名に置換する

「ですます」体←→「である体」を変換する

複数文書で同じ置換を繰り返す

複数文書で同じ置換を実行する【マクロ】

置換リストを使って一括置換する【マクロ】

4-2 不要な文字の処理テクニック

段落先頭のスペースをまとめて削除する

本文段落の先頭にのみ全角スペースを一括挿入する

字下げ以外の余計なスペースを削除する

スペース文字やダブ文字が連続する箇所をまとめて処理する

和文字と英数字間の余計なスぺースを一括削除する

強制改行された箇所をつなげて段落にまとめる

4-3 スタイルと文字書式、段落書式の処理テクニック

入力しながら文字スタイルを適用する

置換で文字スタイルを適用する

置換で段落スタイルを適用する

段落先頭の文字を判別して段落スタイルを適用する【マクロ】

見出しスタイルをショートカットキーで適用する

スタイルセパレーターを一括挿入する

直接設定した書式と文字スタイルを解除する

特定の文字スタイルだけを解除する

すべての段落を[標準]スタイルの基本書式に戻す

直接設定されたタブ位置をまとめて解除する

4-4 索引用語の登録テクニック

マーキング箇所を索引用語として登録する【マクロ】

索引用語の読みを効率用チェックする

4-5 図の書式設定とレイアウトのテクニック

行内配置の写真の書式を効率よく設定する

浮動配置の写真に同じ書式を設定する【マクロ】

行内配置の写真に同じ書式を設定する【マクロ】

同じ形のオートシェイプの書式を一括変更する【マクロ】

見出し飾り用の文書パーツを一括配置する【マクロ】

見出し飾り用に配置したオートシェイプを一括削除する【マクロ】

浮動配置した図のアンカーを固定←→固定解除する【マクロ】

選択した浮動配置形式の図の配置基準を[ページ]に変更する【マクロ】

文書中の浮動配置形式の図の配置基準を[ページ]に変更する【マクロ】

選択した段落をテキストボックスで側注化する【マクロ】

注釈用の段落を一括して側注化する【マクロ】

[図の挿入]時の優先表示フォルダーを登録する

写真を最初から[前面]形式で挿入する

描画キャンパスを書式付きで挿入する

描画キャンパス内の図をグループ化する【マクロ】

描画キャンパス内のグループを一括解除する【マクロ】

4-6 表の整形とレイアウトのテクニック

表の両端を本文幅にそろえる(Word2010/2007)

セル間を開けてブロック表を作成する

表の行ごとに左インデントをずらす

セル内の中身をセル幅に合わせて割り付ける

セル内段落の行揃えを「均等割り付け」にする

表の左端列だけ「均等割り付け」にする【マクロ】

表の行と列を転置する

表の行と列を転置する【マクロ】

表全体を左向きに回転する(Word2010/2007)

表を左向きに加工する

表を左向きに加工する【マクロ】

文書中の表に同じ表スタイルを一括適用する

文書中の表に同じ表スタイルを一括適用する【マクロ】

複数の表を横に並べる

表を描画キャンバス上に配置する

 

補足A 知っておきたいWord DTPのポイント

A-1 WordでDTPを行う場合の注意点

まずは印刷所に相談する

写真の解像度を確かめる

文書の保存前にWordの解像度強制機能を解除する

細すぎる罫線、グラデーション、透明化は避ける

4色印刷の色調は妥協が必要

2色印刷を行う場合は「マゼンダ」(ピンク)を使う

Word側でトンボを付ける場合はページ設定に注意

A-2 Adobe AcrobatによるPDFファイル作成のポイント

「Adobe Acrobat」の「7.0 professional」以降を使う

「Adobe Acrobat」のプロファイルを入手する

Word文書をPDF形式で出力する

PDF上の写真をグレースケール化する

 

補足B マクロ活用ワンポイントガイド

B-1 マクロ活用の基礎知識

マクロとは自動処理の手順書のこと

マクロ保存用のアドインテンプレートを作成する

セキュリティレベルとテンプレートの保存場所を確認・設定する

B-2 Visual Basic Editorでマクロを作成する

Wordの[開発]タブを表示する

Visual Basic Editorを呼び出す

テンプレートに新しいモジュールを作成する

変数の宣言強制オプションを有効にする

モジュール内にプロシージャを作成する

マクロコードを記述する

B-3 マクロを実行する

Visual Basic Editorで「ステップ実行」する

マクロの実行を強制終了する

テンプレートを「アドイン」してWordからマクロを実行する

マクロにショートカットキーを割り当てる

専用のタブを作成し、マクロにボタンを割り当てる(Word2013/2010)

B-4 知っておきたいマクロの基本要素

処理対象を特定する「オブジェクト」

処理対象の属性を表す「プロパティ」

処理対処を特定するプロパティ「Selection」と「Range」

処理方法を指示する「メソッド」

処理を柔軟にする「変数」

複数のデータを一括管理できる「配列変数」

変数にデータを格納する

プロパティの状態を扱う「組み込み定数」

B-5 知っておきたいマクロの定型文

長い行を複数行に分けて記述できる「継続行」

マクロ説明やメモ書きに使える「コメント」行

マクロを読みやすくする「空行」と「インデント」

省略記法:With~End With

条件文:If~Then~Else~End if

条件文:Select Case~End Select

繰り返し文:For~Next

繰り返し文:For Each~in~Next

繰り返し文:Do~Loop

ループから強制脱出する「Exit for」「Exit Do」

プロシージャから強制脱出する「Exit Sub」と強制終了する「End」

入れ子によるエラーの扱い

エラー処理の定型文

マンガでやさしくわかる生産管理

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